Niwaki GR Pro Topiary Clippers
Niwaki GR Pro トピアリークリッパーズ
片手で刈り上げ、丸坊主!
インフォメーション
刈り込みばさみでは大きすぎ、扱いづらい場所、生垣のお手入れやトピアリー、ボックスクリッピングなどの作業に最適な頑丈な葉刈ばさみ。生垣、トピアリーの細かい仕上げに小回りがきき役立ちますが、硬い枝などを無理に切らないでください。
山形県の山奥で手鍛造され、頑丈なカーボンスチールにしっかりとした底部の止め金、丈夫なスプリングを備えています。研ぎながら何年にもわたり使っていただけます。
新しい刈り込みばさみは特に、はじめのうちは汚れが付きやすい傾向にあります。落ち着くまでは定期的なケアと油で保護してあげてください。
役立つヒント
・Niwakiクリーンメイトでサビと樹液を取り除く
・Niwaki砥石#1000で研ぐ
・Niwaki椿油で保護する
ご注意ください: 刃渡60mm以上の刃物類は正当な理由(ガーデニング、キャンプ、登山、料理など)なく携帯することは法律により禁止されています。これらのアイテムは責任を持って適切に使用してください。また、18歳未満の方へのナイフや刃物の販売はお断りしております。これらのいずれかを注文することにより、18歳以上であることを宣言したことになります。
Long Holster
- 117g
- 284 x 82mm
- 3mm レザー
- 中国
- 在庫有り
Niwaki GR Pro Topiary Clippers
- 322g
- 271 x 51 x 21mm
- 刃渡 110mm
- 最大切断 Ø3mm
- S58C カーボンスチール
- ハンドル ビニールグリップ
- 三条、新潟
- 在庫切れ
道具のお手入れ方法
Niwakiで取り扱うほとんどの刃物は、カーボンスチール製です。カーボンスチールは、使っていくうちに、汚れが付き(汚れはいずれ錆になります)徐々に切れ味が悪くなります。次の3点のお手入れが大切です。
1. 正しく使用する
- 日本製のスチールは鋭い分、脆い場合があります。正しく取扱い、刃が欠けるのを避けましょう。
- ワイヤー、金属、石、プラスチック、またはその他の硬い素材には使用しないでください。(竹の繊維や硬い木、特に節や棘は、スチールの刃を損傷する可能性があります。)
- 捻じ曲げたり無理な力を加えたりしないでください。
- 繊維に沿って、枝を斜めに(まっすぐではなく)カットします。
- Niwakiが案内している剪定可能サイズに注意し、無理にカットするのは避けてください。(剪定ばさみは枝切りばさみではありません)硬い枝を切る際は、刃の先端ではなく、根元を使用してください。
2. 常に清潔にする
- 葉の樹脂、サビ、ベタつく汚れをクリーンメイトと水で取り除きます。
- 剪定ばさみを乾かしたら、椿油を塗布し、乾燥した場所に保管してください。
3. 常に刃を磨いておく
新しいうちは、刃を研ぐ必要はありませんが、徐々に切れ味が悪くなるのに気が付いてくると思います。特にボックス クリッピング(生垣の剪定)をする場合、綺麗に仕上げるには、刃が鋭いことがとても大切です。満足できる結果を得るためにも、Niwakiの砥石を使用してください (#1000 グリットが全般的に使える粗さとして、最適です。)
- 剪定ばさみは隔週で研いで下さい。
- 刈り込みはさみや葉刈りばさみは使う度に研いでください。効果が全く違います。
Niwaki Sharpening Stone • #1000 (best for general sharpening)
Twin Diamond File (for coarse sharpening and re-setting old blades)
剪定ばさみの場合:
注意点、 Niwakiでは剪定ばさみを分解しないで研ぐ事を強くお勧めしています。一旦分解してしまうと、なかなか分解前の状態に戻すことができません。